ソフトバンクが優勝
日本シリーズ
プロ野球の日本シリーズ(7試合制)は30日、ヤフオクドームで第5戦が行われ、ソフトバンクが阪神を1―0で下して対戦成績を4勝1敗とし、3年ぶり6度目(前身の南海、ダイエーを含む)の日本一に輝いた。指揮を執って6年目の今季を最後に退任する秋山監督は2度目のシリーズ制覇。シリーズ最高殊勲選手にはソフトバンクの内川が選ばれた。
セ・リーグ2位でクライマックスシリーズを勝ち上がった阪神は1985年以来、29年ぶりの頂点には届かなかった。
ソフトバンクは0―0の八回2死一、三塁から松田の中前打で均衡を破った。4投手の継投で零封し、九回はサファテが1死満塁をしのいだ。(2014年10月30日)