浅田が4度目V―フィギュアGPファイナル
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は7日、マリンメッセ福岡で行われ、女子で浅田真央(中京大)が2大会連続4度目の優勝を遂げた。イリーナ・スルツカヤ(ロシア)の女子最多優勝に並んだ。
ショートプログラム首位の浅田は、フリーで挑戦した2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は転倒と回転不足だったが、131.66点で1位となり、合計204.02点で制した。2位はユリア・リプニツカヤ(ロシア)、3位はアシュリー・ワグナー(米国)。
ペアはアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が2大会ぶり4度目の優勝、アイスダンスはメリル・デービス、チャーリー・ホワイト組(米国)が5連覇。
ペアはアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組(ドイツ)が2大会ぶり4度目の優勝、アイスダンスはメリル・デービス、チャーリー・ホワイト組(米国)が5連覇。(2013年12月07日)