松山、新人初の賞金王―男子ゴルフ
=今季4勝目、年間2億円=
【男子ゴルフ・カシオワールドオープン】最終日(1日、高知・Kochi黒潮CC、7316ヤード=パー72、賞金総額2億円、優勝4000万円)
松山英樹が1試合を残し、日本ツアーで史上初の新人賞金王を決めた。単独首位からスタートし、4バーディー、2ボギーの70で回り、通算12アンダーの276で、今季4勝目(通算5勝目)を飾った。今季の獲得賞金は2億円を突破した。
1打差の2位に池田勇太。さらに2打差の3位には小田孔明が入った。石川遼は70で回り、通算1オーバーの26位だった。(2013年12月01日)