登坂選手、ライバル下し2連覇
レスリング・全日本選抜選手権
レスリングの全日本選抜選手権第1日は15日、世界選手権の代表選考会を兼ねて東京・代々木で男女13階級が行われ、女子48キロ級は19歳の登坂絵莉選手(至学館大)が20歳の入江ゆき選手(九州共立大)を下して2連覇した。
昨年12月の全日本選手権と同じ顔合わせとなったライバル対決。登坂選手は、2分から3分に延びた新ルールに不安があったというが、積極的に攻撃を仕掛けて、主導権を握ったのが功を奏した。ライバルを倒し、世界選手権代表も確実になった。(写真は攻める登坂選手)(2013年06月15日)