熱戦! 全日本綱引選手権大会
2013全日本綱引選手権大会が3日、東京・駒沢体育館で行われ、男子決勝は、進友会(長野)がBIWAKO同志会(滋賀)を2対0(一本目3分18秒、二本目2分6秒)で破り、優勝した。
進友会は、3分を超える綱の引き合いで、我慢強く勝負どころを待つ試合巧者ぶりを発揮。仕掛ける際は、応援団の太鼓やドラの音に乗り、チームワークよく綱を引き、2大会連続6回目の全国制覇を果たした。
女子はマドラーズ大阪(大阪)が7連覇の偉業を達成した。
綱引競技とは
綱引競技は、2つのチームが1本の綱を引き合う競技。綱を引く1チームの選手は8人で構成され、相手側に綱を4メートル引っ張ったほうが勝利となる。1900年にフランスのパリで開催された第二回オリンピックから陸上競技の種目の1つとして実施され、1920年のベルギー・アントワープ大会まで行われていた。(2013年03月03日)