サントリー連覇、初の全勝V=東芝は王座奪回ならず
ラグビー・トップリーグ
ラグビーのトップリーグは27日、東京・秩父宮ラグビー場でプレーオフ決勝が行われ、リーグ戦1位のサントリーが同2位の東芝を19-3で下し、2季連続3度目の優勝を果たした。サントリーはリーグ戦(13試合)とプレーオフ(2試合)を通じて15連勝、全勝での優勝決定は同リーグ初となった。東芝の3季ぶりの優勝はならなかった。
サントリーは前半、村田大志の2トライなどで12-3とリード。後半は東芝の反撃をしのぎ切り、同35分のトライで勝利を決めた。
プレーオフのMVPにはサントリーのSOトゥシ・ピシが選ばれた。
写真は東芝戦の前半8分、先制トライを決めるサントリーの村田(2013年01月27日)