常盤木学園が連覇
全日本高校女子サッカー選手権
第21回全日本高校女子サッカー選手権大会は17日、静岡県磐田市の磐田スポーツ交流の里ゆめりあで決勝戦を行い、前回優勝の常盤木学園(宮城)が神村学園(鹿児島)を2-0で破り、2大会連続5度目の優勝を果たした。
常盤木学園は、試合開始直後の前半1分、神村学園のキーパーがはじいたこぼれ球を白木選手がゴールし先制。後半17分には堀井選手のシュートで追加点をあげ、守っては神村学園のねばり強い攻撃をしのぎ、0点に抑えた。
今大会は全国から選ばれた32校が参加。2011年の第20回大会までは夏に開催していたが、同時期に開催される全国高校総体で昨年から女子サッカーが採用されたことから、冬開催に移行した。(写真は競り合う常盤木学園の道上選手=右=と神村学園の本間選手=左=)(2013年01月17日)