休部のパナソニックが栄冠=アイシンを逆転、16年ぶり
全日本バスケット
バスケットボールの全日本総合選手権最終日は14日、東京・国立代々木競技場で男子決勝が行われ、今季限りで休部するパナソニックがアイシンを64-61で破って優勝した。松下電器として優勝した1997年以来となる16年ぶり10度目のタイトル。2度の4連覇を誇るアイシンは、2年ぶりの優勝を逃した。
パナソニックは前半を終えて14点差をつけられたが、第3クオーターに木下、大西の3点シュートなどで猛追。2点を追った第4クオーターの終盤で競り勝った。
大会ベスト5には、パナソニックからジャミール・ワトキンス、金丸晃輔、木下博之の3選手と、アイシンの柏木真介、桜木ジェイアールが選ばれた。
写真は第3クオーターで攻め込むパナソニックの広瀬健太(右)。左はアイシンの橋本竜馬(2013年01月14日)