青学大、大会新で初優勝―出雲大学駅伝
岐阜国体
大学駅伝のシーズン幕開けを告げる第24回出雲全日本大学選抜駅伝競走は8日、島根県出雲市の出雲大社前から出雲ドーム前までの6区間44.5キロで行われ、青学大が大会新記録の2時間9分41秒をマークし、3度目の出場で初優勝を果たした。箱根駅伝、全日本大学駅伝を加えた「大学三大駅伝」初制覇。
前回覇者で1月の箱根駅伝も制した東洋大は1分29秒差の2位、中大が3位。駒大は1区で出遅れ5位、1区でのエース大迫の不振が響いた早大も6位に終わった。
青学大は3区で1年生の久保田が区間賞をマークしてトップに立つと、4区の大谷は区間新記録と快走。最終6区では主将の出岐が安定した走りで逃げ切った。(写真は最終6区で初優勝のテープを切る青学大の出岐雄大主将)(2012年10月08日)