荻原、小椋さんが後輩を激励 スポ少50周年記念
日本体育協会は6月23日、都内のホテルで、創設50周年を迎えた「日本スポーツ少年団」の記念式典を開催した。
式典では、サッカー、バレー、剣道の各団に所属する小学5、6年生の男女4人が、スポーツ少年団出身で五輪で2度の金メダルを獲得したスキーのノルディックスキーの荻原健司さん、バドミントンで活躍した小椋久美子さんに「スポーツから学んだもの」をテーマにインタビュー。緊張しながら「うまくなるためにはどうすればいいか」などと質問した。
「練習した分だけいい結果がでる」(荻原さん)、「うまい選手を見て盗む」(小椋さん)とアドバイス。少年団での活動について2人は「夢を持って楽しんで」とエールを送った。
写真は小椋さん(右から3番目)、荻原さん(右から4番目)(2012年06月23日)