日本、3大会連続五輪=セルビアに敗れ4位通過
バレー女子
バレーボール女子のロンドン五輪世界最終予選兼アジア予選最終日は27日、東京体育館で行われ、日本はセルビアに2-3で敗れたが、4勝3敗の勝ち点12で4位となり、アジア枠で3大会連続の五輪出場を決めた。セルビアは5勝2敗で3位となり、五輪出場権を獲得。
日本は要所で荒木(東レ)が強打を決めて第1セットを先取。木村(同)のサーブレシーブが不安定で第2セットを21-25で落としたが、第3セットで再び荒木がサーブや強打を決めて奪い返し、セットカウント2-1とした時点で五輪出場を決めた。続く2セットは落とし、勝利は挙げられなかった。
韓国はペルーを3-0で下し、5勝2敗の勝ち点15で2位となり2大会ぶりの五輪出場。タイはキューバを破り、4勝3敗で勝ち点12としたが、セット率で日本を下回り5位に終わった。
写真はセルビア戦の第3セット、得点を喜ぶ木村沙織(中央、東レ)ら日本チーム。(2012年05月27日)