荻原健、20年ぶりに出場
スキー国体
14日開幕した第67回国民体育大会冬季大会スキー競技会はアルベールビル、リレハンメル両五輪のノルディックスキー複合団体で金メダルを獲得した42歳の荻原健司(長野・北野建設)が20年ぶりとなる国体で、成年男子Bのジャンプと複合に出場した。ジャンプでは13位に終わったものの、複合では往年の力を発揮し、4位に入賞した。
同ジャンプは、長野五輪金メダリストの船木和喜(北海道・フィット)、同複合では永井秀昭(岐阜・岐阜日野自動車)が優勝した。(2012年02月16日)