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奥原が史上最年少優勝バドミントン
バドミントンの全日本総合選手権最終日は11日、東京・代々木第2体育館で各種目の決勝が行われ、女子シングルスは4連覇を狙った広瀬栄理子(パナソニック)が体調不良で棄権し、16歳8カ月の奥原希望(埼玉・大宮東高)が史上最年少での優勝を果たした。これまでの最年少優勝は1989年大会で女子シングルスを18歳4カ月で制した宮村愛子(当時熊本中央女高)だった。(2011年12月11日)
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