JSPOスポーツ 2011年10月17日:時事ドットコム

JSPOスポーツ 2011年10月17日

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 内村選手が個人総合3連覇
―世界体操で史上初―

 体操の世界選手権が10月7日から16日まで東京体育館で行われ、日本は男子が団体総合で2位に入り、来年のロンドン五輪出場を決めた。
 今大会は、内村航平選手(コナミ)が大活躍。個人総合で合計93.631点をマーク、2位に3点以上の差をつけて圧勝し、男女を通じて史上初めて3連覇を達成した。種目別でもゆかで金メダル、鉄棒で銅メダルを獲得した。
 このほか、沖口誠選手(コナミ)が跳馬で、山室光史選手(コナミ)がつり輪と個人総合でそれぞれ銅メダルを獲得した。日本の男子は金2、銀1、銅4の計7個のメダルを獲得し、金1、銀2、銅1の4個だった昨年のロッテルダム大会を上回った。女子は昨年に続いてメダルを獲得できなかった。(写真は内村選手=左、山室選手=右)(2011年10月14日)

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