JSPOスポーツ 2011年6月20日:時事ドットコム

JSPOスポーツ 2011年6月20日

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内村選手が3連覇=女子は鶴見選手4度目V(体操)

 体操の世界選手権(10月、東京)代表選考会を兼ねたNHK杯最終日は12日、個人総合の2回目が行われ、男子は内村航平選手(コナミ)が合計278.750点で3連覇を果たした。田中和仁選手(徳洲会)が2位、3位は小林研也選手(コナミ)。
 女子は鶴見虹子選手(朝日生命)が合計219.650点で逃げ切り、3年連続4度目の優勝。2位は田中理恵選手(日体大大学院)、3位は新竹優子選手(羽衣国際大)だった。
 男子は上位3人に加え、種目別の成績により沖口誠選手、山室光史選手(ともにコナミ)、田中佑典選手(順大)が世界選手権代表入り。女子は鶴見選手ら上位8人が代表候補に選ばれ、試技会などを経て6人に絞られる。(東京・国立代々木競技場)(2011年06月12日)

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