日本代表選手一覧:がんばれJAPAN!ラグビー応援ページ
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― 日本代表選手一覧
1次リーグ:9月20日 (金) 〜 10月13日 (日)
決勝トーナメント:10月19日(土)〜11月2日(土)
ラグビーワールドカップ2019日本代表選手をポジション(背番号)別に紹介します。
ポジション別選手紹介
FW(フォワード)
写真=日本ラグビーフットボール協会提供 ©JRFU
PR
プロップ
<縁の下の力持ち>
縁の下の力持ち
プロップ(PR)。1、3番。FW第1列。
スクラムを最前列で支える。背中の角度や足の位置など細部を調整し、敵に押し勝つため常に駆け引きをしている。チームで最も体重のある選手が務めることが多く、縁の下の力持ち。
日本代表の稲垣は「メンタルと体が強い選手でないとできない。スクラムでは頭も使う。目立たないが、チームの基盤となるポジション」。
HO
フッカー
<器用なFW>
器用なFW
フッカー(HO)。2番。FW第1列。
スクラム最前列中央で両脇のプロップとともにコントロールし、投入された球を足でかいて後ろに送る。ラインアウトでは球を投入する役を担うことが多い。器用で走力のある選手が適任。
日本代表の堀江は「スクラムやラインアウトのセットプレーも重要だし、グラウンドの中での全部のプレーに関与できるところが面白い」。

LO
ロック
<FWの核>
FWの核
ロック(LO)。4、5番。FW第2列。
スクラムで最前列の後ろから押し、ラインアウトなどではジャンパーとしてボールを取る。長身の選手が多く、モールやラックでも核となる。突破力やタックルの強さも求められる。
日本代表のトンプソンは「スクラムとラインアウトでは大事な存在。そしてタックルと相手ボールを奪うプレー(も役割)。激しさが魅力」。

FL
フランカー
<ボールの狩人>
ボールの狩人
フランカー(FL)。6、7番。FW第3列。
走り回って相手にプレッシャーをかけ、タックルを仕掛ける。密集戦ではマイボールなら確保を助け、敵ボールは奪取を狙う。バックス同等のスピードとスタミナが要求される。
日本代表のリーチは「タックル、ボールキャリー、コンタクトプレー。セットプレーも大事。いろいろな仕事が多く、大変だが楽しい」。

No8
ナンバーエイト
<攻守の軸>
攻守の軸
ナンバー8(No8)。8番。FW第3列。
スクラムを最後尾でコントロール。フランカーと同じくボール獲得の役割が求められる。攻撃ではバックスラインに入ることも多い。攻守の軸で、スピードと強いフィジカルが求められる。
日本代表のマフィは「8番は目立つ。最高の数字。周囲にスペースがあり、強さを生かしてどこでも攻めることができる」。

写真=日本ラグビーフットボール協会提供 ©JRFU
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