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アルゼンチン、イタリアの合宿受け入れへ=ボートやカヌー―長野県下諏訪町

2021/06/04

※記事などの内容は2021年6月4日配信時のものです

 長野県下諏訪町は4日、東京五輪に向け、アルゼンチン代表とイタリア代表のボートチームなどの事前合宿を受け入れる方向で調整していると明らかにした。関連事業費を2021年度補正予算案に盛り込み、8日開会の6月定例会に提出する。可決されれば正式に決定する。

 このほか、アルゼンチンのカヌーチームの事前合宿を受け入れる予定。町内には諏訪湖畔に県内唯一のボート場「下諏訪ローイングパーク」があり、町は事前合宿を積極的に誘致していた。

 町によると、アルゼンチンは2019年に視察のため町を訪問後、誘致に応じた。一方、イタリアは当初、来日後に直接選手村に入る予定だったが、入村の日程が予定より1週間先延ばしになったため合宿場所を探したところ、町が候補に挙がったという。

 選手と関係者を合わせた受け入れ人数は、アルゼンチンが計9人、イタリアが計36人。7月10~18日にアルゼンチンのボートチームを、同19~29日に同国カヌーチーム、同13~17日にイタリアチームを受け入れる予定。

 町の担当者によると、合宿の受け入れが正式に決まり次第、ホストタウンの登録に向けて準備することを検討しているという。選手団と町民との交流については「何ができるか考えている」と、新型コロナウイルス対策を講じた上での実施に前向きな姿勢を示している。

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