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イタリアのホストタウンに=水球チーム受け入れ―大阪府茨木市

2019/12/27

※記事などの内容は2019年12月27日配信時のものです

 大阪府茨木市は27日、2020年東京五輪・パラリンピックでイタリアのホストタウンへの登録が決まったと発表した。五輪水球チームの事前合宿を受け入れる。同市の登録はオーストラリアに続き2カ国目。

 市は日本の近代水泳発祥の地として知られ、水泳や水球が盛んであることから、水球強豪国のイタリアの事前合宿受け入れを決めた。期間中は近畿圏の学生チームとの合同練習や、地元の児童生徒を対象とした体験教室を実施する。

 大会終了後には、温水プールなどの設備を生かした市民と選手の交流や、健康増進に向けたスポーツ振興を図る方針。

〔「茨木には次がある。」が市のキャッチコピー。建築家の安藤忠雄氏が設計した「光の教会」が有名〕

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