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仏の共生ホストタウンに池田市=ガンビアは守口市―大阪府

2019/12/17

※記事などの内容は2019年12月17日配信時のものです

 大阪府は17日、2020年東京五輪・パラリンピックの共生社会ホストタウンとして、池田市と守口市、大東市が登録されたと発表した。相手国は、池田市がフランス、守口市がガンビア、大東市がコロンビア。府内の共生社会ホストタウン登録は初めて。

 池田市は、フランスの車いすラグビーチームが事前キャンプで活用するスポーツセンターのトイレや観客席を改修。パラ選手との協働でバリアフリーマップ作りも進める。今後、市内の全小中学校で車いすバスケットボールの体験会を開く。

 守口市は、競技終了後の事後交流として、小中学生とガンビアのパラ選手との交流を予定。ユニバーサルデザインのまちづくりを目指し、重度障がい者を対象とした福祉タクシーの利用助成を進める。市職員を対象に障がい者への合理的配慮を学ぶ研修会も開くことにしている。

 大東市は、市内に本社を置く義肢製造販売会社「川村義肢」と連携し、市民とコロンビアや日本のパラ選手との交流を推進。市役所で筆談用ホワイトボードを活用するなど、心のバリアフリーを進める。

〔池田市は日清食品の即席麺「チキンラーメン」発祥の地。守口市は国に先駆け、17年度から0~5歳児の幼児教育無償化を実施した。大東市は飯盛城を居城とした戦国武将・三好長慶をアピール〕

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