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米領バージン諸島のホストタウンに=新潟県小千谷市

2019/08/21

※記事などの内容は2019年8月21日配信時のものです

 新潟県小千谷市は21日までに、2020年の東京五輪・パラリンピックで、米領バージン諸島のホストタウンになることが決まったと発表した。22日に東京都内で調印式を行い、30日に正式に登録される見通し。交流事業は五輪後に実施する。

 市によると、米領バージン諸島はカリブ海と大西洋の間に位置し、人口は約10万人。前回のリオデジャネイロ五輪には、陸上競技やボクシングなどに7人が参加した。今回の参加競技や人数は現時点で未定で、事前合宿を行うかどうかは今後、協議する。

 市は、宿泊の受け入れ施設が十分ではないことから、規模が小さい国・地域のホストタウン登録を希望していた。大塚昇一市長は「特に小中学生の交流ができれば」と話している。

〔国の重要無形民俗文化財に指定されている闘牛「牛の角突き」が有名。隣の長岡市とともに、ニシキゴイ生産発祥の地として知られる。「片貝まつり花火大会」では、世界最大級の4尺玉が打ち上げられる〕

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