

|
つらさ共有が「一番の薬」 前園真聖さんは、2013年に酒に酔って暴力事件を起こし、現行犯逮捕された。この時、「家族、友人に悲しい思いをさせたのがショック」と痛感。それ以来、断酒を続けている。依存症だったわけではなく、支援組織などの助けを受けず飲酒を絶ったが、今回訪問した東京断酒新生会は、アルコール依存に苦しむ人、苦しんだ経験を持つ人が集まる自助グループの「例会」。 …続きはこちら |
|
苦しみを仲間と共有 依存症の中で世間から最も冷たい視線を浴びるのが、覚せい剤を筆頭とした薬物をやめられない人たちだ。アルコールなどと違い、使用自体が犯罪行為で依存性が強く、再犯率も高い。そんな薬物依存からの回復を支援している「川崎ダルク」を、政府事業の一環で依存症の啓発活動を担っているサッカー元日本代表の前園真聖さんが訪れた。 …続きはこちら |
|
見えづらい実態 カジノを中核とする統合型リゾート(IR)への関心の高まりとともに、ギャンブル等依存症やその対策に注目が集まっている。依存対象がアルコールや薬物といった物質でないため「本人の意思でやめられるはず」と思われがちだが、そうではない。ギャンブル依存症も本人の意思ではコントロールできない脳の病だ。 …続きはこちら |