冬季パラリンピック 競技説明 パラリンピック・バイ…:2018平昌(ピョンチャン)五輪・パラリンピック

競技説明

パラリンピック・バイアスロン

バンクーバー・パラリンピック・バイアスロン=2010年3月【時事通信社】

バンクーバー・パラリンピック・バイアスロン=2010年3月【時事通信社】

 距離スキーと射撃を交互に行う競技で、距離スキーと掛け持ちで出場する選手も多い。立位、座位、視覚障害の三つのカテゴリーがある。

 滑る距離によってショート、ミドル、ロングに分かれる。ショートとミドルは射撃で的を外した数だけペナルティー走が科せられ、ロングは1発外すごとにタイムに1分加算される。

 射撃は全て伏射で行い、立位と座位はエアライフルを使用する。視覚障害の選手はビームライフルを用い、ヘッドホンを着用。標的に照準が近づくにつれて聞こえる周波数が高くなり、音を聞き分けて狙いを定める。

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