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2017年03月28日
栃木県那須町で雪崩が発生し、県立大田原高校の生徒ら8人が死亡するなどした事故で、同町などは28日午前、現場上空に小型無人機(ドローン)を飛ばし、雪崩の状況を確認した。ドローンは午前10時すぎ、雪崩の発生現場に近いゲレンデ上に設置された作業場所から離陸。この日は晴れて風も弱く、上空約80メートルから状況を確認した。
操縦を担当したさいたま市消防局によると、約2時間で終了し、逃げ遅れなどはいなかったという。映像は鮮明で、雪崩の痕跡もあった。ドローンで状況を確認できたため、ヘリコプターは飛ばさずに作業を終えた。雪崩の規模や原因は今後調査するという。映像は消防庁提供、緊急消防援助隊埼玉大隊撮影。音声はありません。【時事通信ニュース映像センター】【ニュース動画一覧へ】
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