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2019年12月27日
東京・竹芝桟橋から常夏の小笠原諸島・父島を結ぶ「おがさわら丸」の母港二見港。同じ湾内の漁港部分にある「とびうお桟橋」には夜になると、港のナトリウム灯に照らされた水面をのぞき込む島民や観光客の姿が絶えない。
大量に発生したクラゲの間から、透明度の高い水中には体長1メートル弱のエイやサメ、愛嬌のある顔をしたフグが次々と現れ、島の周辺でもダイビングスポットなどに行かないと見られない近さに、餌を当てにして寄って来る。
島に短期しか滞在できない観光客にとってはまさに「自然の水族館」だが、「おがさわら丸」が出港した後はギャラリーが減るのを知っているのか、姿を見せる魚たちも少なくなるという。11月撮影【時事通信映像センター】【トレンド動画一覧へ】
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