図解
※記事などの内容は2017年12月2日掲載時のものです
【モスクワ時事】サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会の1次リーグ組み合わせ抽選会が1日、モスクワの国立クレムリン宮殿で行われ、6大会連続6度目出場の日本はH組に入り、コロンビア(6月19日、サランスク)、セネガル(同24日、エカテリンブルク)、ポーランド(同28日、ボルゴグラード)の順で対戦することになった。
出場32チームを4チームずつA~Hの8組に分ける抽選では、日本は国際連盟(FIFA)ランキングに応じて選別された抽選グループの最下位第4ポットに入った。このため、厳しい組み合わせも想定されたが、W杯優勝国のような実績国は不在となった。
抽選会に出席した日本のハリルホジッチ監督は「何としても決勝トーナメントに進みたいという気持ちが大切。そこに向かってやるしかない」と2大会ぶりの1次リーグ突破に照準を定めた。コロンビアは前回大会1次リーグで完敗した相手。セネガル、ポーランドとはW杯で初対戦。
大会は1次リーグの各組2位までが決勝トーナメントに進む。日本の過去最高成績は02年、10年大会の16強。どちらも初戦で勝ち点を得ており、今回もコロンビア戦で勝ち点1は手にしたいところだ。
ロシア国内の11都市12会場で熱戦が繰り広げられ、開催国ロシアとサウジアラビアが顔を合わせる6月14日の開幕戦、7月15日の決勝はともにモスクワのルジニキ競技場で行われる。
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