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【図解・社会】老人ホーム転落死事件現場の状況(2018年1月)

老人ホーム転落死事件現場の状況

元職員が無罪主張=「何もやっていない」-老人ホーム3人転落死・横浜地裁

※記事などの内容は2018年1月23日掲載時のものです

 川崎市の老人ホームで入所者3人が転落死した事件で、3件の殺人罪に問われた元職員今井隼人被告(25)の裁判員裁判の初公判が23日、横浜地裁(渡辺英敬裁判長)であった。今井被告は全ての事件について「何もやっていません」と無罪を主張した。弁護側も続いて、「事件性、犯人性を争う。予備的に責任能力も争う」と述べた。判決は3月の見通し。
 転落時の目撃証言や防犯カメラ映像がないなど、今井被告と事件を結ぶ直接証拠が乏しく、検察側は状況証拠を積み上げて立証する方針。弁護側は捜査段階での自白の信用性も争うとみられる。 

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