図解

【図解・政治】参院選/無党派層の投票先は…(2013年7月)

◎無党派層25%が自民に=民主振るわず4位【13参院選】

※記事などの内容は2013年7月21日掲載時のものです

 21日の参院選で時事通信が行った出口調査によると、「支持する政党はない」とした無党派層のうち、比例代表で自民党(同党候補を含む)に投票した人は25.8%でトップとなり、同党の躍進を後押ししたことが分かった。昨年の衆院選での調査と比べると5.1ポイント増。過去10年間の全国規模の国政選挙で見ると、無党派層の投票先で自民党が1位となったのは初めて。
 比例代表で自民党に次いで無党派層の支持を集めたのはみんなの党で、同2.6ポイント増の15.4%。日本維新の会は同8.8ポイント減の15.3%で、衆院選時の首位から3位に後退した。民主党は同3.3ポイント減の13.0%で、4位と振るわなかった。ただ、これら3党の合計は43.7%で自民党への投票を大きく超えており、野党再編の動きが活発化する可能性がある。
 共産党は同5.7ポイント増の11.2%と大きく伸ばし、衆院選時の7位から5位に浮上。6位の公明党は1.2%増の7.5%だった。以下、社民党2.6%、生活の党2.2%、みどりの風1.8%、新党大地1.2%などの順だった。
 調査は21日、各投票所で投票を済ませた有権者を対象に行い、3万4011人から回答を得た。無党派層の割合は同1.6ポイント増の34.5%だった。 

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