図解
※記事などの内容は2020年1月17日掲載時のものです
【北京時事】中国国家統計局が17日発表した2019年の国内総生産(GDP)は、物価変動の影響を除いた実質ベースで前年比6.1%増加した。成長率は18年から0.5ポイント鈍化。政府目標の「6~6.5%」は達成したものの、天安門事件翌年の1990年(3.9%)以来、29年ぶりの低い伸びにとどまった。対米貿易摩擦が重しとなり、小売売上高や固定資産投資の伸びが減速した。
19年10~12月期のGDPは前年同期比6.0%増。成長率は7~9月期から横ばいだった。
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