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【図解・国際】NY原油相場の推移

NY原油相場の推移

NY原油、下落続く=供給過剰懸念で1年ぶり安値

※記事などの内容は2018年11月14日掲載時のものです

 【ニューヨーク時事】世界的な供給過剰懸念を背景に、原油相場の下落が続いている。13日のニューヨーク市場では米国産標準油種WTIが前日比で7%急落。12営業日続落し、終値に相当する清算値は1バレル=55.69ドルと約1年ぶりの安値を付けた。
 米国が5日から再発動したイラン産原油禁輸などの制裁で、日本など8カ国・地域が適用除外を認められたことをきっかけに原油売りが加速。石油輸出国機構(OPEC)が制裁発動後の供給減に備えて増産に動いていたこともあり、供給過剰懸念が一気に広がった。
 また、長引く米中貿易摩擦の影響懸念や世界経済の減速見通し、米国などでの産油量の増加も需給の緩みに対する警戒感を強めている。 

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