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【図解・経済】全農によるコメ集荷・販売の流れ(2018年3月)

全農によるコメ集荷・販売の流れ

17年度コメ直販、最高の5割に=「全農改革」で卸売り通さず

※記事などの内容は2018年3月22日掲載時のものです

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は22日、農家から集めたコメを外食チェーンなどに直接販売する割合が、2017年度は5割に拡大するとの見通しを明らかにした。前年度実績の4割を超え、過去最高となる。卸売業者を通さないため流通経費が減り、農家の収入増加につながっているという。  全農は全国の農協や生産者からコメを集荷し、卸売業者のほか、外食チェーン、スーパーなど小売店、食品メーカーなど加工業者に販売している。年間の取扱量は約200万トンで、これまでは大半を卸売り経由で販売してきた。  17年度からは、政府・与党の要請を踏まえた「全農改革」の一環として農家の収入を増やすため、卸売りに頼らない直販化を一段と進めている。直販比率は18年度に6割超、24年度には9割に伸ばす計画だ。 

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