宝塚音楽学校で卒業式(2019年3月)

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卒業式を終え、ブーケを手に記念撮影に納まる宝塚音楽学校の第105期生。中央は卒業生総代のハーバート真唯さん、上から2列目左端は元プロテニスプレーヤー松岡修造さんの長女恵さん=兵庫県宝塚市(2019年03月01日)

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卒業式を終え、ブーケを手に記念撮影に納まる宝塚音楽学校の第105期生。中央は卒業生総代のハーバート真唯さん、上から2列目左端は元プロテニスプレーヤー松岡修造さんの長女恵さん=兵庫県宝塚市(2019年03月01日)【時事通信社】

夢の舞台へ誓い=宝塚音楽学校で卒業式

 タカラジェンヌを育てる宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)で1日、第105期生の卒業式が行われ、スポーツキャスター松岡修造さんの長女恵さんら、ダンスや声楽など2年間の厳しいレッスンを積んだ40人が夢への第一歩を踏み出した。4月19日に宝塚大劇場で開幕する宙組公演「オーシャンズ11」で初舞台を迎える。
 卒業生は黒い紋付きと濃緑のはかま姿で式に出席。小林公一校長が「壁の向こうには輝ける未来があると信じて精進してほしい」と式辞を述べた。卒業生総代のハーバート真唯さんは答辞で、「誇りある宝塚歌劇団の生徒として、終わることのない芸の道を歩んでまいります」と一層の努力を誓った。

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