東海道新幹線の新型車両「N700S」

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走行試験を行った新型新幹線「N700S」=滋賀県米原市のJR米原駅(2019年06月06日)

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走行試験を行った新型新幹線「N700S」=滋賀県米原市のJR米原駅(2019年06月06日)【時事通信社】

新型新幹線、時速362キロ記録=N700Sが走行試験-JR東海

 JR東海は6日深夜、東海道新幹線の新型車両「N700S」の走行試験を報道陣に公開した。2020年にデビューする予定で、同日は最高時速362キロを記録した。

 N700Sは、東京五輪・パラリンピック前の20年7月上旬に営業運転を開始する予定。海外輸出も視野に入れており、新幹線鉄道事業本部の上野雅之副本部長は試験終了後、「東海道新幹線の新しい時代を象徴する車両。高い走行性能を国内外に示すことができた」と話した。

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