ダッカ中心部のビルで火災

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ダッカのビル火災現場(2019年03月28日)

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ダッカのビル火災現場(2019年03月28日)【AFP時事】

ビル火災、16人死亡=水不足、消火難航-バングラ首都

 バングラデシュの首都ダッカ中心部にある22階建てのビルで28日、火災が発生し、地元紙デーリー・スターによると、少なくとも19人が死亡、約70人が負傷した。多数が内部に取り残されているという情報もあり、犠牲者は増える恐れがある。
 在バングラデシュ日本大使館によると、現場のビルには日本企業が入居しているが、日本人が被害に遭ったという情報はない。ビルは当初、19階建てと報じられていた。
 現場を目撃した男性は「火災から逃れようとビルから飛び降りる人が相次いだ。目の前で少なくとも2人が亡くなった」と声を落とした。ダッカは最近、雨が少なく、消火用水が不足。ヘリコプターで水を輸送し、対応したという。

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