ドイツ西部の畑で大爆発

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爆発から一夜明けた24日、ドイツ西部フランクフルトから北へ80キロの畑にできた大きな穴を捉えた空撮写真(2019年06月24日)

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爆発から一夜明けた24日、ドイツ西部フランクフルトから北へ80キロの畑にできた大きな穴を捉えた空撮写真(2019年06月24日)【AFP時事】

未明に畑で大爆発=第2次大戦の不発弾か-ドイツ

 【ベルリンAFP時事】ドイツ西部の畑で23日午前3時52分(日本時間同10時52分)、大きな爆発があり、直径10メートルの穴ができた。近くの町リンブルクの住民は未明、大きな爆発音とともに、地震のような揺れを感じた。

 警察は翌24日、「専門家が破片を回収して調べる。第2次大戦中、この辺りは砲撃訓練場だった」と述べた。独軍の砲弾以外にも、第2次大戦中に連合軍がドイツに投下した爆弾は数百万発と言われ、うち1割は不発弾だったとみられている。

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