ジカ熱 写真特集

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 人間の肌にとまるネッタイシマカ。ジカ熱を媒介する=2016年1月25日、コロンビア・カリ【AFP=時事】


 ジカ熱
 デング熱同様に蚊が媒介する感染症。発熱や頭痛、筋肉痛などの症状が出る。症状は軽いことがあり感染に気付かないこともある。2015年5月以降、ブラジルを中心に中南米のほぼ全域に拡大。流行地域への旅行中に感染するケースもある。太平洋の島国やアフリカで流行したことがあり、現在、20カ国・地域以上に感染が広がっている。
 妊娠中の感染と、生まれつき頭が小さく脳の発達が不十分になる新生児の「小頭症」との関係が疑われている。治療薬やワクチンはなく、感染を防ぐにはウイルスを持った蚊に刺されないようにするしかない。

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