緊迫の島~延坪島砲撃から1年~ 写真特集

1/24

スクロールで次の写真へ

 民間人ら4人が死亡した北朝鮮による韓国・延坪島砲撃から2011年11月23日で1年。約170発の砲弾を撃ち込まれ、大きな被害を受けた島では、全壊した住宅の建て直しや避難所の新築があちこちで進み、復旧作業が大詰めを迎えていた。砲撃後、島の兵力も増強され、海兵隊員の姿も目に付く。写真は延坪島の港で多く見かけた若い海兵隊兵士。
 一見、活気にあふれているようだが、住民は異口同音に「大きな物音がすると今でも怖い」と語った。復旧工事修了後、かつてのように観光客が戻るかを心配する声も強く、砲撃が残した傷跡の大きさを物語る(2011年11月17日) 【時事通信社】

関連記事

キャプションの内容は配信当時のものです
ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ