支柱倒れ、山手線など運休~神田‐秋葉原間~ 写真特集

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  12日午前6時10分ごろ、JR神田-秋葉原駅間の線路敷地内で、架線の支柱が倒れているのを京浜東北線の運転士が発見した。この影響で、山手線と京浜東北線が約9時間半にわたり、一部区間で運転を見合わせた。午後3時50分ごろまでに全線が復旧したが、運行本数は終日、通常の半数程度になるという。
 JR東日本東京支社によると、現場は高架の上で、秋葉原駅から神田駅方向に約250メートルの地点。現在は使われていない鋼鉄製の支柱2組計4本(いずれも高さ約7メートル)が、山手線の内回りと外回りの線路の間で倒れたり、傾いたりしているのが見つかった。
 写真は、JR神田―秋葉原駅間の線路敷地内で倒れた支(JR東日本提供)(2015年04月12日) 【時事通信社】

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