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世界ボクシング評議会(WBC)女子ミニフライ級タイトルマッチ10回戦。3回、安藤麻里(左、フュチュール)を攻める黒木優子(YuKOフィットネス)。5度目の防衛を果たした=2016年12月18日、福岡・九電記念体育館【時事通信社】
世界ボクシング評議会(WBC)女子ミニフライ級タイトルマッチ10回戦は18日、福岡市九電記念体育館で行われ、チャンピオンの黒木優子(YuKOフィットネス)が前王者の安藤麻里(フュチュール)を3-0の判定で下し、5度目の防衛に成功した。戦績は17勝(8KO)4敗1分け。
サウスポーの黒木は2、5回に左でダウンを奪うなど優位に進め、終盤の反撃にも持ちこたえた。世界ボクシング協会(WBA)女子ライトミニマム級初代王者でもある安藤は試合後、現役引退を表明した。