ラグビー 変幻自在の快速ステップ・山田章仁 写真特集

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 アジア選手権・香港戦の後半、同点トライを決める日本代表の山田章仁(右)=2017年5月6日、東京・秩父宮ラグビー場【時事通信社】


 山田 章仁(やまだ・あきひと) 小倉高―慶応大―ホンダヒート―パナソニックワイルドナイツ。ポジションはWTB(ウイング)。慶大時代の06年アジア大会・7人制ラグビー決勝の韓国戦で、終了間際に劇的な逆転トライを奪い、日本を優勝に導いた。12年にはアメリカンフットボールのノジマ相模原ライズでもプレーするなど異色の存在で、変幻自在のステップで観客を沸かせる。15年に南半球最高峰リーグ「スーパーラグビー」のウエスタンフォース(オーストラリア)に加入、16年は日本のサンウルブズに参加した。1985年7月26日生まれ。

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