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初代タイガーマスク(佐山サトル)率いるリアルジャパンプロレスが、2月18日に東京・代々木競技場第二体育館で「プロレス・ジャン・エイド2011」と題するチャリティーイベントを行った。藤波辰爾、長州力、ザ・グレート・サスケらそうそうたるメンバーも顔をそろえ、5試合行ってファンを魅了した。メーンエベントの6人タッグマッチでは初代と4代目の「タイガーマスク対決」も見られた。
「プロレスの面白さをもう一度知ってもらいたかった。それによってみんなが元気になり、日本を盛り上げてもらいたかった」と佐山。児童養護施設の子供たちや障害者の人々を招待し、場内で募金活動やオークションも行った。佐山は、年末から起こった「タイガーマスク運動」のモデルとも言えるレスラー。場内のスクリーンで、「きょうは、みなさんが伊達直人です」と言って募金を呼びかけた。(撮影・松井勇樹、松谷稔)
写真は、リング上で挨拶する初代タイガーマスク(2011年02月18日) 【時事通信社】