世界のミサイル・無人機 写真特集

1/104

スクロールで次の写真へ

 米空軍の無人機MQ9「リーパー」。最初から武装偵察機として開発され、全長10.97メートル、全幅20.12メートルと、主翼が異様に長いのが特長。主翼下に設けられた6カ所のハードポイントに最大1361キロの外部兵装を搭載し、ヘルファイア・ミサイルのほかGBU-12レーザー誘導爆弾、GPS誘導のGBU-38JDAM爆弾などの精密誘導兵器を使用できる。高感度のセンサーを備え、およそ1万5000メートルの上空からターゲットの情報を収集し、リアルタイムで管制センターに送信。センターからの遠隔操作で、ターゲットに攻撃を仕掛ける(米空軍提供) 【時事通信社】

関連記事

キャプションの内容は配信当時のものです
ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ