クジラ 海の王者 写真特集

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水面から飛び出すザトウクジラ(オーストラリア)

水生の哺乳類であるクジラは約80種が知られ、体長が30メートルを超えることもあるシロナガスクジラは地球上で最大の生物だ。前足が胸びれのように変化するなど水中生活に特化しており、北極から南極まで幅広く分布。マッコウクジラなどは1時間以上潜り続けることができ世界の海を広く回遊している。
クジラはヒゲクジラとハクジラに分類される。ヒゲクジラにはシロナガスクジラ、ミンククジラ、ザトウクジラ、セミクジラなどが含まれ、上あごにあるヒゲで主に動物性のプランクトンを海水から濾(こ)しとって食べている。一方、歯を持つハクジラのエサはイカや魚類などで、マッコウクジラ、ゴンドウクジラのほかシャチやイルカも仲間だ。(2001年08月25日) 【AFP=時事】

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