米ラスベガスの空港で英旅客機炎上 写真特集

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 米西部ネバダ州ラスベガスのマッカラン国際空港で8日午後、離陸前の英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のボーイング777型旅客機のエンジン付近から出火した。CNNテレビによると、14人が軽傷を負った。
 同機はロンドンに向かう予定だった。乗客159人、乗員13人が搭乗していたが、全員が脱出用シューターで避難した。機体のエンジン付近から炎が出て、大量の黒煙が上がったが、通報から約5分で消し止められた。
 写真は、マッカラン国際空港で炎上する旅客機(2015年09月08日) 【EPA=時事】

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