スクロールで次の写真へ
ソニーのパソコン事業が独立したVAIO(長野県安曇野市)は12日、格安で携帯電話サービスを提供する日本通信と共同開発したスマートフォン「VAIO Phone(バイオフォン)」を発表した。ソニー時代からの強みであるデザインは、黒を基調に光沢も取り入れ、シンプルに仕上げた。イオンや家電量販店などで13日から予約を受け付け、今月下旬に販売を始める。
価格は、音声通話と高速通信「LTE」の月1ギガバイトのデータ通信に、24回払いの端末料金を加え、月額3218円から。端末単体の価格は5万1840円で、中国メーカーなどの低価格機種とは一線を画す。
写真は、VAIOと日本通信が共同開発したスマートフォン「VAIO Phone」=東京都千代田区(2015年03月12日) 【時事通信社】