水の都ベネチアの冠水 写真特集

1/26

スクロールで次の写真へ

 水に沈んだベネチアの名所サンマルコ広場を横切る人々=2019年11月15日【AFP時事】

 「水の都」として知られる世界的な観光地イタリア北部ベネチアは15日、再び高潮に見舞われ、名所のサンマルコ広場が冠水により数時間封鎖された。政府は14日、非常事態を宣言。コンテ首相は被害が「数億ユーロ(数百億円)に上る」と明らかにし、被災地支援として2000万ユーロ(約24億円)を拠出すると発表した。
 最も被害が大きかった12日の最高水位は、1966年の1メートル94センチに次ぐ1メートル87センチに到達。市内の8割が水に漬かった。ANSA通信によると、高潮の影響で78歳の男性が自宅で感電死した。

関連記事

キャプションの内容は配信当時のものです
ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ