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柔道男子66キロ級で優勝、表彰式で金メダルを手にする内柴正人。決勝のヨゼフ・クランツ(スロバキア)戦まで5試合すべて一本勝ちで優勝した。2番目に軽い男子66キロ級での金メダルは、旧65キロ級時代だった1984年ロサンゼルス大会での松岡義之以来の快挙だった=2004年8月15日【AFP時事】
内柴正人(うちしば・まさと)
1978年6月17日生まれ。熊本県出身。国士大卒。2003年に60キロ級から66キロ級へ階級を上げて全日本選抜体重別などに優勝。04年アテネ五輪は5試合すべて一本勝ちで金メダル。一時低迷したが、08年全日本選抜体重別で優勝し、北京五輪で連覇を達成した。得意は背負い投げ、ともえ投げ、寝技。160センチ。