東レのEV試作車 写真特集

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 東レが試作した、炭素繊維など先端材料を駆使した次世代の電気自動車(EV)「TEEWAVE(ティーウエーブ)AR1」。開発費は3億円。車体重量は846キログラムと鉄製の従来EVと比べ約4割の軽量化を図った。試作車は2人乗りのスポーツカータイプ。公道を走行するための車両登録が可能で、最高時速は147キロ。車体の衝突安全性も従来EVとほぼ同じで、二酸化炭素(CO 2)の排出量も9%程度抑えられる(撮影=写真部・田口元也)(2011年09月14日) 【時事通信社】

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