トルコ南部の結婚式場で爆発 写真特集

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 トルコ南部ガジアンテプの結婚式場で爆発が起き、現場に駆けつけた救急車【AFP=時事】


 トルコ南部ガジアンテプで20日夜、屋外で行われていた結婚式で爆発が起き、エルドアン大統領は51人が死亡したと明らかにした。69人が病院で治療中で、うち17人が重体という。犯行声明は出ていないが、大統領は過激派組織「イスラム国」(IS)戦闘員による自爆テロで、実行犯は12~14歳だとの見方を示した。
 トルコでは昨年以来、ISやクルド人武装勢力の犯行とみられるテロ事件が相次いでいる。7月中旬に軍の一部勢力によるクーデター未遂事件が起きたが、ISのテロと確認されれば、同事件後では初めてとなる。
 ガジアンテプはシリア国境から約60キロ北に位置し、IS戦闘員が多く潜伏している可能性が高い都市として知られる。(2016年08月21日)

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