台湾離島で旅客機墜落 写真特集

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 台湾の澎湖島で復興航空(トランスアジア航空)の旅客機が墜落した事故で、台湾当局は24日、乗客・乗員58人のうち、48人の死亡を確認した。負傷者10人は病院で治療を受けている。台湾交通部(交通省)民航局の李萬里副局長が24日午前の記者会見で発表した。李氏は事故原因について「事故調査委員会が調べている。ブラックボックスは既に回収した」と述べるにとどめた。
 23日は台風10号が台湾本島を直撃し、全土の学校、企業、行政機関は休みとなった。事故当時、澎湖島の空港も激しい雷雨に見舞われており、悪天候での着陸強行が事故原因との見方が出ている。ただ、李氏は「(当時の天候は)着陸基準に適合していた」との見解を示した。写真は墜落現場を調べる当局者(2014年07月24日) 【AFP=時事】

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