東京・築地場外市場で火災 写真特集

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 築地場外市場の飲食店に立ち入り検査をする東京消防庁の職員=2017年8月9日、東京都中央区築地【時事通信社】

 東京都中央区築地の築地場外市場で起きた火災を受け、東京消防庁は9日、場外市場にある飲食店などで立ち入り検査と防火安全指導を行った。今月末まで、約500の事業所で実施する予定。
 9日に行われた検査・指導は京橋消防署員ら約40人が参加。火の気のあるところに燃えやすいものを置かないよう注意を促したほか、温度が画像で分かる装置を使って厨房(ちゅうぼう)周辺を測定し、安全な温度に保たれているかを確認した。消火器の設置や取り扱いの指導なども行った。
 築地場外市場の火災は3日午後4時50分ごろ発生。ラーメン店のコンロの熱が近くの木製の壁に伝わり、発火したとみられている。

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